「山ぶきを 踏んでおどろく 雀かな」

熊野晴子 拡大表示


「山ぶきを 踏んでおどろく 雀かな」
「Yamabukiwo hunde odoroku suzumekana」

正岡子規
Masaoka Shiki
21x29,7 (A4サイズ)

作品集
明珠在掌

熊野晴子 拡大表示


「明珠在掌」
「Myoju tanagokoroari」

禅語
Zen-go
21x29,7 (A4サイズ)

作品集
関戸本古今集 臨書

青木律子拡大表示


関戸本古今集 臨書
Sekidobonkokinshu Rinsho

『だいしらず よみびとしらず いしばしる たきなくもがも さくらばな をりてもてこむ みぬひとのため』
『Ishibashiru takinakumogamo sakurabana woritemotekomu minuhitonotame』
伝 藤原行成筆

作品集
百人一首

大村紅瑞 拡大表示


画像右
百人一首 第五首
「奥山にもみぢ踏み分け 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき」
【right side】
Hyakunin Isshu No5
Okuyamani Momijihumiwake Nakusikano Koekikuokizo Akihakanasiki

画像左
百人一首 第六首
「かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける」
【left side】
Hyakunin Isshu No6
Kasasagino Wataseruhasini Okusimono Sirokiwomireba Yozohukenikeru


サイズ 6.5㎝×9.5㎝

作品集
枡色紙 臨

岡田清楓  拡大表示


升色紙 臨
Masushikishi (Rinsho)

画像右
「いまはゝや こひしなましを あひみむと たのめしことぞ いのちなりける」
"Imaha haya koishinamashiwo aiminto tanomeshikotozo inochinarikeru"
画像左
「恋 むしのごと こゑにたてゝは なかねども なみだのみこそ したにながるれ」
" Koi Mushinogoto koenitateteha nakanedomo namidanomikoso shitaninagarure"

伝 藤原 行成筆
Attributed to Fujiwara no Yukinari
14.6cmx12.5cm

作品集
三脱

國藤ニコラ智也 拡大表示


「三脱」(さんだつ、SANDATSU : Trois libération)
色紙 (24cm x 27cm)

作品集
崇山

古賀良太 拡大表示


「崇山」
「suuzan」

王羲之筆
半紙

作品集
めづらしき こえならなくに ほととぎす  ここらのとしの あかずもあるかな

坂口明峰 拡大表示


「めづらしき こえならなくに ほととぎす ここらのとしの あかずもあるかな」
「Mezurashiki Koenaranakuni Hototogisu Kokoranotoshino Akazumoarukana」
『伝小野道風筆』

15×30㎝

作品集
臨書 光定戒牒 嵯峨天皇

佐藤佳子拡大表示


臨書 光定戒牒 嵯峨天皇
画像右
「軌範」Kihan

画像左
「滅後」
半紙

作品集
百人一首 第二十三首

松本加奈恵 拡大表示


百人一首 第二十三首
「月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ む我が身ひとつの 秋にはあらねど(大江千里)」
Tsukimireba Chizinimonokoso Kanashikere Wagamihitotsuno Akiniwaaranedo

27.2✕24.1cm(色紙サイズ)

作品集
『継色紙』臨書

三好和生 拡大表示


『継色紙』臨書
釈文 神がきのみむろの山のさかきばは かみのみむろにしげりあひにけり
『Kamigakino mimuronoyamano sakakibaha kaminomimuroni shigeriahinikeri』

伝 小野道風筆

作品集
つらゆき

村田紅雪 拡大表示


寸松庵色紙 臨書
sunshoanshikishi rinsho
「秋の夜は つゆこそことに  わびしけれ くさむらごとに  つゆむしのわぶれば」
「「Akinoyoha tsuyukosokotoni wabishikere kusamuragotoni tsuyumushinowabureba」」

伝 紀貫之筆
Kino Tsurayuki
13.5✕13.5㎝

作品集
ひぐらしの 声遠くきく 山里の宿

湯浅映子 拡大表示


「ひぐらしの 声遠くきく 山里の宿」

「Higurasino koetookukiku Yamazatono Yado」
「小さな旅」箱根にいきました。久しぶりに聞いたひぐらしの声に、秋の訪れを感じた一句です。
映子

作品集